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第二種電気工事士 学科試験 2019年度下期 第二種電気工事士 筆記試験44: ⑭で示す部分に取り付ける機器は。

2019年度下期 第二種電気工事士 筆記試験
Q 4444 / 50
⑭で示す部分に取り付ける機器は。
問題2 配線図(鉄筋コンクリート造)問44の選択肢画像

解説

2019年度下期 第二種電気工事士 筆記試験 問44「⑭で示す部分に取り付ける機器は。…」の正解と解説です。第二種電気工事士 学科試験の「配線図」分野の過去問で、各選択肢の正誤も解説付きで確認できます。

正解

. 図中のハ

問題の解説

⑭は分電盤の主開閉器(BE)の位置で、漏電遮断器(過負荷保護付)を取り付ける。 テストボタンと漏電表示を備え、漏電と過電流(過負荷)の双方を保護する機器が該当する。 よって漏電遮断器(過負荷保護付)。

選択肢ごとの解説

  • 電磁接触器(電磁開閉器)。負荷の入切制御用で、主幹の保護機器ではなく誤り。
  • 過負荷保護のない小型漏電遮断器。過負荷保護を備えず主幹用として不足で誤り。
  • 漏電遮断器(過負荷保護付)。漏電と過電流の双方を保護でき、主幹に適し正しい。
  • 配線用遮断器(過電流のみ)。漏電保護がなく、主幹のBEとしては不適で誤り。

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