第二種電気工事士 学科試験 2019年度下期 第二種電気工事士 筆記試験 問39: ⑨で示す部分の電路と大地間の絶縁抵抗として,許容される最小値[MΩ]は。
←
2019年度下期 第二種電気工事士 筆記試験
Q 3939 / 50
⑨で示す部分の電路と大地間の絶縁抵抗として,許容される最小値[MΩ]は。

解説
2019年度下期 第二種電気工事士 筆記試験 問39「⑨で示す部分の電路と大地間の絶縁抵抗として,許容される最小値[MΩ]は。…」の正解と解説です。第二種電気工事士 学科試験の「配線図」分野の過去問で、各選択肢の正誤も解説付きで確認できます。
正解
ア. 0.1
問題の解説
⑨の部分は使用電圧100V(対地電圧150V以下)の電路。 この区分の電路と大地間の絶縁抵抗は 0.1MΩ 以上が必要。 よって許容される最小値は 0.1MΩ。
選択肢ごとの解説
- ア0.1MΩ。対地電圧150V以下の電路の最小値で正しい。
- イ0.2MΩ。対地電圧150V超300V以下の値で、本問の区分には過大で誤り。
- ウ0.4MΩ。300V超の値で該当せず誤り。
- エ1.0MΩ。規定にない値で誤り。