第二種電気工事士 学科試験 2019年度下期 第二種電気工事士 筆記試験 問38: ⑧で示す部分の最少電線本数(心線数)は。
←
2019年度下期 第二種電気工事士 筆記試験
Q 3838 / 50
⑧で示す部分の最少電線本数(心線数)は。

解説
2019年度下期 第二種電気工事士 筆記試験 問38「⑧で示す部分の最少電線本数(心線数)は。…」の正解と解説です。第二種電気工事士 学科試験の「配線図」分野の過去問で、各選択肢の正誤も解説付きで確認できます。
正解
イ. 3
問題の解説
⑧の部分を複線図に展開して必要な心線を数える。 この区間は接地側・非接地側に加えて1本が必要となり、最少で 3本。 よって最少電線本数(心線数)は 3。
選択肢ごとの解説
- ア2本。必要な戻り線などが不足し、配線が成立せず誤り。
- イ3本。複線図で数えた最少心線数と一致し正しい。
- ウ4本。1本余分で最少ではなく誤り。
- エ5本。過剰で最少本数ではなく誤り。