第二種電気工事士 学科試験 令和3年度上期 第二種電気工事士 筆記試験【午後】 問45: ⑮で示す部分の工事で,一般的に使用されることのないものは。
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令和3年度上期 第二種電気工事士 筆記試験【午後】
Q 4545 / 50
⑮で示す部分の工事で,一般的に使用されることのないものは。



解説
令和3年度上期 第二種電気工事士 筆記試験【午後】 問45「⑮で示す部分の工事で,一般的に使用されることのないものは。…」の正解と解説です。第二種電気工事士 学科試験の「配線図」分野の過去問で、各選択肢の正誤も解説付きで確認できます。
正解
エ. 図中のニ
問題の解説
⑮の金属管工事では、パイプバイスで管を固定し、金切りのこで切断し、リード型ねじ切り器(オスタ型)でねじを切るのが一般的。選択肢のうちこの工事で使われない工具が正解で、金属管のねじ切り・切断・固定の一連に該当しない器具を選ぶ。
選択肢ごとの解説
- アパイプバイス。金属管を固定する工具で使用し、答えではない。
- イ金属管工事で用いる工具で、使用し答えではない。
- ウ金切りのこ。金属管の切断に用い、使用し答えではない。
- エこの金属管工事では一般に使用しない工具で、正しい(これが答え)。