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第二種電気工事士 学科試験 令和5年度下期 第二種電気工事士 学科試験【午後】3: 電線の接続不良により,接続点の接触抵抗が0.2Ωとなった。この電線に10Aの電流が流れると,接続点から1時間に発生する熱量[kJ]は。 ただし,接触抵抗の値は変

令和5年度下期 第二種電気工事士 学科試験【午後】
Q 33 / 50
電線の接続不良により,接続点の接触抵抗が0.2Ωとなった。この電線に10Aの電流が流れると,接続点から1時間に発生する熱量[kJ]は。 ただし,接触抵抗の値は変化しないものとする。

解説

令和5年度下期 第二種電気工事士 学科試験【午後】 問3「電線の接続不良により,接続点の接触抵抗が0.2Ωとなった。この電線に10Aの電流…」の正解と解説です。第二種電気工事士 学科試験の「電気理論」分野の過去問で、各選択肢の正誤も解説付きで確認できます。

正解

. 72

問題の解説

ジュール熱は Q=I²Rt。電流10A、接触抵抗0.2Ω、時間1時間=3600秒を入れると Q=10²×0.2×3600=72000J=72kJ となる。発熱電力 I²R=20W が1時間続く量と考えても同じ72kJである。

選択肢ごとの解説

  • 72。10²×0.2×3600=72000J=72kJ で正しい。
  • 144。時間や係数を2倍に取り違えた値で不適。
  • 288。抵抗や電流の扱いを誤った値で不適。
  • 576。換算を重ねて誤った大きすぎる値で不適。

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