第二種電気工事士 学科試験 令和5年度下期 第二種電気工事士 学科試験【午後】 問4: 図のような抵抗とリアクタンスとが直列に接続された回路の消費電力[W]は。
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令和5年度下期 第二種電気工事士 学科試験【午後】
Q 44 / 50
図のような抵抗とリアクタンスとが直列に接続された回路の消費電力[W]は。

解説
令和5年度下期 第二種電気工事士 学科試験【午後】 問4「図のような抵抗とリアクタンスとが直列に接続された回路の消費電力[W]は。…」の正解と解説です。第二種電気工事士 学科試験の「電気理論」分野の過去問で、各選択肢の正誤も解説付きで確認できます。
正解
イ. 800
問題の解説
抵抗8Ωとリアクタンス6Ωの直列インピーダンスは Z=√(8²+6²)=√100=10Ω。電流 I=100÷10=10A。消費電力は抵抗のみで生じるので P=I²R=10²×8=800W となる(P=VIcosθ=100×10×0.8 と同じ)。
選択肢ごとの解説
- ア600。リアクタンス側で計算するなど取り違えで不適。
- イ800。I=10Aを抵抗8Ωに適用し 10²×8 で正しい。
- ウ1 000。皮相電力(100×10)と取り違えており不適。
- エ1 250。インピーダンスを誤って小さく見た値で不適。