第二種電気工事士 学科試験 令和7年度下期 第二種電気工事士 学科試験 問2: 抵抗R[Ω]に電圧V[V]を加えると,電流I[A]が流れ,P[W]の電力が消費される場合,抵抗R[Ω]を示す式として,誤っているものは。
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令和7年度下期 第二種電気工事士 学科試験
Q 22 / 50
抵抗R[Ω]に電圧V[V]を加えると,電流I[A]が流れ,P[W]の電力が消費される場合,抵抗R[Ω]を示す式として,誤っているものは。
解説
令和7年度下期 第二種電気工事士 学科試験 問2「抵抗R[Ω]に電圧V[V]を加えると,電流I[A]が流れ,P[W]の電力が消費さ…」の正解と解説です。第二種電気工事士 学科試験の「電気理論」分野の過去問で、各選択肢の正誤も解説付きで確認できます。
正解
ア. PI/V
問題の解説
オームの法則と電力の式から R は I²R=P より R=P/I²、V²/R=P より R=V²/P、V=IR より R=V/I と表せる。 一方 PI/V は P=VI を代入すると VI·I/V=I² となり抵抗の単位にならない。 したがって誤っている式は PI/V である。
選択肢ごとの解説
- アPI/V。P=VI を入れると I² になり R を表さないので、これが誤り。
- イP/I²。P=I²R を R について解いた正しい式。
- ウV²/P。P=V²/R を R について解いた正しい式。
- エV/I。オームの法則そのもので正しい。