第二種電気工事士 学科試験 令和7年度下期 第二種電気工事士 学科試験 問3: 電熱器により,60kgの水の温度を20K上昇させるのに必要な電力量[kW・h]は。 ただし,水の比熱は4.2kJ/(kg・K)とし,熱効率は100%とする。
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令和7年度下期 第二種電気工事士 学科試験
Q 33 / 50
電熱器により,60kgの水の温度を20K上昇させるのに必要な電力量[kW・h]は。
ただし,水の比熱は4.2kJ/(kg・K)とし,熱効率は100%とする。
解説
令和7年度下期 第二種電気工事士 学科試験 問3「電熱器により,60kgの水の温度を20K上昇させるのに必要な電力量[kW・h]は…」の正解と解説です。第二種電気工事士 学科試験の「電気理論」分野の過去問で、各選択肢の正誤も解説付きで確認できます。
正解
ウ. 1.4
問題の解説
水に与える熱量は Q=mcΔT=60×4.2×20=5040kJ。 熱効率100%なので電力量も 5040kJ。 1kW・h=3600kJ だから 5040÷3600=1.4kW・h となる。