第二種電気工事士 学科試験 令和7年度下期 第二種電気工事士 学科試験 問5: 図のような三相負荷に三相交流電圧を加えたとき,各線に20Aの電流が流れた。線間電圧E[V]は。
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令和7年度下期 第二種電気工事士 学科試験
Q 55 / 50
図のような三相負荷に三相交流電圧を加えたとき,各線に20Aの電流が流れた。線間電圧E[V]は。

解説
令和7年度下期 第二種電気工事士 学科試験 問5「図のような三相負荷に三相交流電圧を加えたとき,各線に20Aの電流が流れた。線間電…」の正解と解説です。第二種電気工事士 学科試験の「電気理論」分野の過去問で、各選択肢の正誤も解説付きで確認できます。
正解
ウ. 208
問題の解説
6Ω が Y(スター)結線され、各線(相)に 20A が流れる。 1相の抵抗にかかる相電圧は 20×6=120V。 Y結線の線間電圧は相電圧の √3 倍なので E=√3×120≒208V となる。