第二種電気工事士 学科試験 令和7年度下期 第二種電気工事士 学科試験 問6: 図のような三相3線式回路について,図中の✕印の箇所で断線した場合,負荷の全消費電力[kW]は。 ただし,負荷の抵抗は,30Ωとし,配線の抵抗は無視し,電源電圧は
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令和7年度下期 第二種電気工事士 学科試験
Q 66 / 50
図のような三相3線式回路について,図中の✕印の箇所で断線した場合,負荷の全消費電力[kW]は。
ただし,負荷の抵抗は,30Ωとし,配線の抵抗は無視し,電源電圧は一定とする。

解説
令和7年度下期 第二種電気工事士 学科試験 問6「図のような三相3線式回路について,図中の✕印の箇所で断線した場合,負荷の全消費電…」の正解と解説です。第二種電気工事士 学科試験の「電気理論」分野の過去問で、各選択肢の正誤も解説付きで確認できます。
正解
エ. 2.0
問題の解説
30Ω が Δ結線され線間 200V。 1線が断線すると、生きている2線間にある1辺の 30Ω には 200V がかかり P₁=200²÷30≒1333W。 残り2辺は直列 60Ω となり 200V で I=200÷60≒3.33A、P₂=3.33²×60≒667W。 全消費電力は 1333+667≒2000W=2.0kW となる。