基本情報技術者試験 基本情報技術者試験 平成26年度 秋期 午前 午前 問18: スプーリング機能の説明として,適切なものはどれか。

基本情報技術者試験 平成26年度 秋期 午前
Q 1818 / 80
機能の説明として,適切なものはどれか。
この問の正解率:58.28%(1,141件)

解説

基本情報技術者試験 平成26年度 秋期 午前 問18「スプーリング機能の説明として,適切なものはどれか。…」の正解と解説です。基本情報技術者試験の「入出力」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約58%です。

正解

. 主記憶装置と低速の入出力装置との間のデータ転送を,補助記憶装置を介して行うことによって,システム全体の処理能力を高める。

正答率 58.3%(1,141人中 665人が正解)

問題の解説

スプーリングは主記憶と低速I/O(プリンタなど)間のデータを一旦補助記憶に書き出して順次処理する方式で、CPU稼働率を上げ全体スループットを向上させます。

選択肢ごとの解説

  • これは多重プログラミングの説明で、スプーリングとは別概念です。
  • これは割込み処理の説明で、スプーリングとは違います。
  • 主記憶と低速I/Oの間に補助記憶を介在させて高速化するのがスプーリングです。
  • これはディスクキャッシュ(バッファプール)の説明です。

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