基本情報技術者試験 基本情報技術者試験 平成26年度 秋期 午前 午前 問12: コンピュータの電源投入時に最初に実行されるプログラムの格納に適しているものはどれか。ここで,主記憶のバッテリバックアップはしないものとする。

基本情報技術者試験 平成26年度 秋期 午前
Q 1212 / 80
コンピュータの電源投入時に最初に実行されるプログラムの格納に適しているものはどれか。ここで,主記憶のバッテリバックアップはしないものとする。
この問の正解率:62.09%(1,332件)

解説

基本情報技術者試験 平成26年度 秋期 午前 問12「コンピュータの電源投入時に最初に実行されるプログラムの格納に適しているものはどれ…」の正解と解説です。基本情報技術者試験の「メモリ」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約62%です。

正解

. ROM

正答率 62.1%(1,332人中 827人が正解)

問題の解説

電源投入直後に必要なBIOS/ファームウェアは不揮発でCPUが直接読み出せる必要があり、ROMが適しています。RAM系は電源断で内容が失われます。

選択肢ごとの解説

  • DRAMは揮発性で電源を切ると消えるため初期化プログラムを置けません。
  • HDDは大容量ですがCPUから直接実行できず、HDDを読みにいくプログラムがそもそも必要です。
  • ROMは不揮発で電源投入直後から読み出せるため、ブートストラップに最適です。
  • SRAMも揮発性なのでバッテリなしには内容を保持できません。

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