基本情報技術者試験 基本情報技術者試験 平成26年度 秋期 午前 午前 問38: 情報漏えい対策に該当するものはどれか。

基本情報技術者試験 平成26年度 秋期 午前
Q 3838 / 80
情報漏えい対策に該当するものはどれか。
この問の正解率:48.10%(1,050件)
この問題の本文・選択肢・正解・解説(展開)

問題本文

情報漏えい対策に該当するものはどれか。

選択肢

  • .送信するデータにチェックサムを付加する。
  • .データが保存されるハードディスクをミラーリングする。
  • .データのバックアップ媒体のコピーを遠隔地に保管する。
  • .ノート型PCのハードディスクの内容を暗号化する。

正解

. ノート型PCのハードディスクの内容を暗号化する。

解説

ノートPCの紛失/盗難時にHDD暗号化されていれば情報漏えいを防げます。情報漏えい対策は機密性保護策が中心です。

選択肢ごとの解説

  • .チェックサムは完全性(改ざん検出)対策で漏えい対策ではありません。
  • .ミラーリングは可用性(冗長化)対策で、漏えいは防げません。
  • .遠隔地保管は災害対策(可用性)で、機密性対策ではありません。
  • .HDD暗号化は紛失時の漏えいを防ぐ機密性対策の典型例です。

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