基本情報技術者試験 基本情報技術者試験 平成26年度 秋期 午前 午前 問37: ディジタル証明書をもつA氏が,B商店に対して電子メールを使って商品の注文を行うときに,A氏は自分の秘密鍵を用いてディジタル署名を行い,B商店はA氏の公開鍵を用い

基本情報技術者試験 平成26年度 秋期 午前
Q 3737 / 80
ディジタル証明書をもつA氏が,B商店に対して電子メールを使って商品の注文を行うときに,A氏は自分の秘密鍵を用いてを行い,B商店はA氏の公開鍵を用いて署名を確認する。この手法によって実現できることはどれか。ここで,A氏の秘密鍵はA氏だけが使用できるものとする。
この問の正解率:52.82%(994件)

解説

基本情報技術者試験 平成26年度 秋期 午前 問37「ディジタル証明書をもつA氏が,B商店に対して電子メールを使って商品の注文を行うと…」の正解と解説です。基本情報技術者試験の「暗号」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約53%です。

正解

. B商店に届いた注文は,A氏からの注文であることを確認できる。

正答率 52.8%(994人中 525人が正解)

問題の解説

秘密鍵で署名→公開鍵で検証する仕組みは、署名者本人性(なりすまし防止)と内容非改ざんを保証します。秘匿性は別途暗号化が必要です。

選択肢ごとの解説

  • 署名は内容の秘匿(機密性)を保証しません。暗号化が必要です。
  • 到達保証(配達)はディジタル署名の役割ではありません。
  • 署名検証成功=A氏の秘密鍵で署名された=A氏発という本人確認ができます。
  • 販売許可の確認はディジタル署名の機能とは関係ありません。

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