基本情報技術者試験 基本情報技術者試験 平成26年度 秋期 午前 午前 問13: バックアップシステム構成におけるホットサイトに関する記述として,適切なものはどれか。

基本情報技術者試験 平成26年度 秋期 午前
Q 1313 / 80
バックアップシステム構成におけるに関する記述として,適切なものはどれか。
この問の正解率:65.48%(1,240件)

解説

基本情報技術者試験 平成26年度 秋期 午前 問13「バックアップシステム構成におけるホットサイトに関する記述として,適切なものはどれ…」の正解と解説です。基本情報技術者試験の「BCP」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約65%です。

正解

. 待機系サイトとして稼働させておき,ネットワークを介して常時データやプログラムの更新を行い,障害発生時に速やかに業務を再開する。

正答率 65.5%(1,240人中 812人が正解)

問題の解説

ホットサイトは待機系を常時稼働させデータを継続同期する方式で、障害発生時にほぼ即座に業務継続できます。コストは高いですがRPO/RTOが最小です。

選択肢ごとの解説

  • 共同利用型でメディア搬入する方式はコールドサイト(共用)の特徴です。
  • 待機系を常時稼働させ常時同期するのがホットサイトの定義です。
  • HW準備済+定期バックアップ媒体搬入はウォームサイト寄りの説明です。
  • HW搬入から始めるのは典型的なコールドサイト(空き場所のみ)の説明です。

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