基本情報技術者試験 基本情報技術者試験 平成26年度 秋期 午前 午前 問32: LANにおいて,伝送距離を延長するために伝送路の途中でデータの信号波形を増幅・整形して,物理層での中継を行う装置はどれか。

基本情報技術者試験 平成26年度 秋期 午前
Q 3232 / 80
LANにおいて,伝送距離を延長するために伝送路の途中でデータの信号波形を増幅・整形して,物理層での中継を行う装置はどれか。
この問の正解率:60.16%(1,019件)
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問題本文

LANにおいて,伝送距離を延長するために伝送路の途中でデータの信号波形を増幅・整形して,物理層での中継を行う装置はどれか。

選択肢

  • .スイッチングハブ(レイヤ2スイッチ)
  • .ブリッジ
  • .リピータ
  • .ルータ

正解

. リピータ

解説

物理層(L1)で信号を増幅・整形して中継するのはリピータです。最近では物理ハブ(リピータハブ)としても用いられました。

選択肢ごとの解説

  • .スイッチングハブはL2(データリンク層)で中継します。
  • .ブリッジもL2の中継装置です。
  • .信号波形の増幅・整形=リピータの典型的機能です。
  • .ルータはL3(ネットワーク層)で経路選択を行います。

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