基本情報技術者試験 平成26年度 秋期 午前 問42「ウイルス対策ソフトのパターンマッチング方式を説明したものはどれか。…」の正解と解説です。基本情報技術者試験の「マルウェア」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約67%です。
イ. 既知ウイルスのシグネチャと比較して,ウイルスを検出する。
正答率 66.6%(1,093人中 728人が正解)
パターンマッチング方式はウイルスのシグネチャ(特徴的バイト列)をパターンファイルとして持ち、検査対象と照合する方式です。既知ウイルスに対して高速確実です。