基本情報技術者試験 基本情報技術者試験 平成26年度 秋期 午前 午前 問41: WAF(Web Application Firewall)を利用する目的はどれか。

基本情報技術者試験 平成26年度 秋期 午前
Q 4141 / 80
(Web Application Firewall)を利用する目的はどれか。
この問の正解率:68.57%(1,034件)
この問題の本文・選択肢・正解・解説(展開)

問題本文

WAF(Web Application Firewall)を利用する目的はどれか。

選択肢

  • .Webサーバ及びWebアプリケーションに起因する脆弱性への攻撃を遮断する。
  • .Webサーバ内でワームの侵入を検知し,ワームの自動駆除を行う。
  • .Webサーバのコンテンツ開発の結合テスト時にWebアプリケーションの脆弱性や不整合を検知する。
  • .Webサーバのセキュリティホールを発見し,OSのセキュリティパッチを適用する。

正解

. Webサーバ及びWebアプリケーションに起因する脆弱性への攻撃を遮断する。

解説

WAFはWebアプリ層(L7)を解析しSQLインジェクションやXSSなどの攻撃通信を検知/遮断するファイアウォールです。一般FWのようにポート/IPだけでは判定できない攻撃を防げます。

選択肢ごとの解説

  • .Webアプリの脆弱性を狙う攻撃の遮断がWAFの目的そのものです。
  • .ワーム駆除はアンチウイルスの役割でWAFではありません。
  • .脆弱性検知はテストツール/脆弱性スキャナの役割です。
  • .パッチ適用はOS管理の運用作業で、WAFの機能ではありません。

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