基本情報技術者試験 平成26年度 春期 午前 問12「磁気ディスク装置の性能に関する記述のうち,適切なものはどれか。…」の正解と解説です。基本情報技術者試験の「ストレージ」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約51%です。
ア. アクセス時間は,回転速度を上げるか位置決め時間を短縮すると短くなる。
正答率 50.9%(1,506人中 767人が正解)
磁気ディスクのアクセス時間は「位置決め(シーク)時間+回転待ち時間+データ転送時間」で構成され、回転速度向上やシーク時間短縮で全体が縮みます。