基本情報技術者試験 基本情報技術者試験 平成26年度 春期 午前 午前 問12: 磁気ディスク装置の性能に関する記述のうち,適切なものはどれか。

基本情報技術者試験 平成26年度 春期 午前
Q 1212 / 80
磁気ディスク装置の性能に関する記述のうち,適切なものはどれか。
この問の正解率:50.93%(1,506件)

解説

基本情報技術者試験 平成26年度 春期 午前 問12「磁気ディスク装置の性能に関する記述のうち,適切なものはどれか。…」の正解と解説です。基本情報技術者試験の「ストレージ」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約51%です。

正解

. アクセス時間は,回転速度を上げるか位置決め時間を短縮すると短くなる。

正答率 50.9%(1,506人中 767人が正解)

問題の解説

磁気ディスクのアクセス時間は「位置決め(シーク)時間+回転待ち時間+データ転送時間」で構成され、回転速度向上やシーク時間短縮で全体が縮みます。

選択肢ごとの解説

  • 回転待ちは回転速度に反比例し、シーク時間は位置決め機構の性能で決まるので両者を改善すればアクセス時間は短縮できます。
  • 前処理・後処理はCPUやOSの処理時間で、磁気ディスク装置自体のアクセス時間には含まれません。
  • 記憶容量はトラック容量×トラック数×シリンダ数(=ディスク枚数面)で決まり、シリンダ数も必要です。
  • 転送速度は回転速度とトラック当たり記録密度で決まり、回転待ち時間は転送速度の式には現れません。

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