選択肢
- ア.メモリモジュールに電源が供給されているかどうかを判定する。
- イ.読出し時に,エラーが発生したかどうかを検出する。
- ウ.読出し時に,エラーを検出して自動的に訂正する。
- エ.読み出したデータを暗号化する。
正解
イ. 読出し時に,エラーが発生したかどうかを検出する。
解説
パリティビットは1ビット冗長を付加してビット誤りの「検出」を行う仕組みです。検出はできますが訂正はできず、訂正にはECCなどが必要です。
選択肢ごとの解説
- ア.電源供給有無の判定はパリティとは無関係です。
- イ.奇/偶パリティで読出し時の1ビット誤りを検出するのがパリティチェックの目的です。
- ウ.誤り訂正にはECC(ハミング符号など)が必要で、1ビットパリティでは訂正できません。
- エ.暗号化機能とは異なる単純な誤り検出方式です。
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