基本情報技術者試験 基本情報技術者試験 平成26年度 春期 午前 午前 問11: メモリモジュールのパリティチェックの目的として,適切なものはどれか。

基本情報技術者試験 平成26年度 春期 午前
Q 1111 / 80
メモリモジュールのの目的として,適切なものはどれか。
この問の正解率:39.35%(1,357件)

解説

基本情報技術者試験 平成26年度 春期 午前 問11「メモリモジュールのパリティチェックの目的として,適切なものはどれか。…」の正解と解説です。基本情報技術者試験の「数値表現」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約39%です。

正解

. 読出し時に,エラーが発生したかどうかを検出する。

正答率 39.4%(1,357人中 534人が正解)

問題の解説

パリティビットは1ビット冗長を付加してビット誤りの「検出」を行う仕組みです。検出はできますが訂正はできず、訂正にはECCなどが必要です。

選択肢ごとの解説

  • 電源供給有無の判定はパリティとは無関係です。
  • 奇/偶パリティで読出し時の1ビット誤りを検出するのがパリティチェックの目的です。
  • 誤り訂正にはECC(ハミング符号など)が必要で、1ビットパリティでは訂正できません。
  • 暗号化機能とは異なる単純な誤り検出方式です。

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