基本情報技術者試験 基本情報技術者試験 平成26年度 春期 午前 午前 問10: 主記憶のアクセス時間が60ナノ秒,キャッシュメモリのアクセス時間が10ナノ秒であるシステムがある。キャッシュメモリを介して主記憶にアクセスする場合の実効アクセス

基本情報技術者試験 平成26年度 春期 午前
Q 1010 / 80
主記憶のアクセス時間が60ナノ秒,のアクセス時間が10ナノ秒であるシステムがある。キャッシュメモリを介して主記憶にアクセスする場合のが15ナノ秒であるとき,キャッシュメモリのヒット率は幾らか。
この問の正解率:43.11%(965件)

解説

基本情報技術者試験 平成26年度 春期 午前 問10「主記憶のアクセス時間が60ナノ秒,キャッシュメモリのアクセス時間が10ナノ秒であ…」の正解と解説です。基本情報技術者試験の「メモリ」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約43%です。

正解

. 0.9

正答率 43.1%(965人中 416人が正解)

問題の解説

実効時間 = ヒット率×キャッシュ時間 +(1-ヒット率)×主記憶時間 で求めます。15 = h×10 +(1-h)×60 を解くと 50h = 45、h = 0.9 です。

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