基本情報技術者試験 基本情報技術者試験 平成26年度 春期 午前 午前 問20: メモリセルにフリップフロップ回路を利用したものはどれか。

基本情報技術者試験 平成26年度 春期 午前
Q 2020 / 80
メモリセルに回路を利用したものはどれか。
この問の正解率:67.36%(913件)

解説

基本情報技術者試験 平成26年度 春期 午前 問20「メモリセルにフリップフロップ回路を利用したものはどれか。…」の正解と解説です。基本情報技術者試験の「メモリ」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約67%です。

正解

. SRAM

正答率 67.4%(913人中 615人が正解)

問題の解説

メモリセルにフリップフロップ(順序回路)を用いて1ビットを保持するのは SRAM(Static RAM)です。リフレッシュ不要で高速ですが回路規模が大きくなります。

選択肢ごとの解説

  • DRAM はキャパシタに電荷を蓄える方式で、放電を防ぐためリフレッシュが必要です。
  • EEPROM はフローティングゲートを用いた不揮発性メモリでFFは使いません。
  • SDRAM は同期式の DRAM(キャパシタ方式)で、FFセルではありません。
  • SRAM はクロスカップルした2インバータ(=FF)でビットを保持する代表例です。

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