基本情報技術者試験 基本情報技術者試験 平成26年度 春期 午前 午前 問19: 静的テストツールの機能に分類されるものはどれか。

基本情報技術者試験 平成26年度 春期 午前
Q 1919 / 80
静的テストツールの機能に分類されるものはどれか。
この問の正解率:45.95%(1,025件)

解説

基本情報技術者試験 平成26年度 春期 午前 問19「静的テストツールの機能に分類されるものはどれか。…」の正解と解説です。基本情報技術者試験の「テスト」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約46%です。

正解

. ソースコードを解析して,プログラムの誤りを検出する。

正答率 46.0%(1,025人中 471人が正解)

問題の解説

静的テストはプログラムを実行せずに静的解析でバグや規約違反を検出するもので、Lintやコードレビュー支援ツールが該当します。実行を伴うものは動的テストです。

選択肢ごとの解説

  • ソースコード解析による誤り検出はプログラムを動かさないので静的テストに属します。
  • ドライバ/スタブはモジュールを実際に動かす単体テストで用いる動的テスト支援です。
  • 網羅度算出はテスト実行結果から測るため動的テストです。
  • 経路テスト用データ生成は実行を前提とする動的テストの準備作業です。

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