基本情報技術者試験 基本情報技術者試験 平成26年度 春期 午前 午前 問4: 正規分布の説明として,適切なものはどれか。

基本情報技術者試験 平成26年度 春期 午前
Q 44 / 80
の説明として,適切なものはどれか。
この問の正解率:70.21%(1,128件)

解説

基本情報技術者試験 平成26年度 春期 午前 問4「正規分布の説明として,適切なものはどれか。…」の正解と解説です。基本情報技術者試験の「統計確率」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約70%です。

正解

. 平均値を中心とする左右対称で釣鐘状の連続確率分布のこと

正答率 70.2%(1,128人中 792人が正解)

問題の解説

正規分布(ガウス分布)は平均値を中心とする左右対称の釣鐘型の連続分布で、自然現象や測定誤差の分布として最もよく現れます。

選択肢ごとの解説

  • スタブ曲線は信頼性工学で初期故障・偶発故障・摩耗故障を表す故障率曲線で、正規分布とは別物です。
  • 全事象の確率が等しい分布は一様分布(連続/離散とも)です。
  • 左右対称・釣鐘状・平均値中心という記述が正規分布の特徴と完全に一致します。
  • 離散かつ発生確率一定はポアソン分布や幾何分布などの離散分布の特徴で、正規分布ではありません。

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