基本情報技術者試験 基本情報技術者試験 平成26年度 春期 午前 午前 問3: 論理式 ¬A·¬B·C + A·¬B·C + ¬A·B·C + A·B·C と恒等的に等しいものはどれか。ここで,·は論理積,+は論理和,¬AはAの否定を表す。

基本情報技術者試験 平成26年度 春期 午前
Q 33 / 80
論理式 ¬A·¬B·C + A·¬B·C + ¬A·B·C + A·B·C と恒等的に等しいものはどれか。ここで,·は論理積,+は論理和,¬AはAの否定を表す。
この問の正解率:78.43%(2,082件)
この問題の本文・選択肢・正解・解説(展開)

問題本文

論理式 ¬A·¬B·C + A·¬B·C + ¬A·B·C + A·B·C と恒等的に等しいものはどれか。ここで,·は論理積,+は論理和,¬AはAの否定を表す。

選択肢

  • .A·B·C
  • .A·B·C + ¬A·¬B·C
  • .A·B + B·C
  • .C

正解

. C

解説

全4項に共通因子 C があるので C·(¬A·¬B + A·¬B + ¬A·B + A·B) と括れます。括弧内は A,B の真理値表4通り全てを網羅しており常に真(=1)になるので、全体は C となります。

選択肢ごとの解説

  • .A=0,B=0,C=1 のときに元の式は1ですが A·B·C は0となり一致しません。
  • .残り2項(A·¬B·C と ¬A·B·C)の場合に元の式は1ですがこの式は0で一致しません。
  • .Cに無関係に1になり得るため、C=0で元の式が常に0なのと一致しません。
  • .Cでくくり出すと括弧内が恒等的に1になるため、結果はCと等価です。

基本情報技術者試験 平成26年度 春期 午前過去問一覧へ戻る・問3