基本情報技術者試験 平成26年度 春期 午前 問69「ある製品の設定価格と需要との関係が1次式で表せるとき,a に入る適切な数値はどれ…」の正解と解説です。基本情報技術者試験の「数学」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約61%です。
エ. 45,000
正答率 60.8%(559人中 340人が正解)
需要q=f(価格p)の1次式は (p=3000,q=0)と(p=1000,q=60000)を通るので、傾き=(60000-0)/(1000-3000)=-30、q=-30(p-3000)。p=1500のとき q=-30×(1500-3000)=45000 です。