基本情報技術者試験 基本情報技術者試験 平成26年度 春期 午前 午前 問2: 最上位をパリティビットとする8ビット符号において,パリティビット以外の下位7ビットを得るためのビット演算はどれか。

基本情報技術者試験 平成26年度 春期 午前
Q 22 / 80
最上位をパリティビットとする8ビット符号において,パリティビット以外の下位7ビットを得るためのビット演算はどれか。
この問の正解率:66.05%(595件)

解説

基本情報技術者試験 平成26年度 春期 午前 問2「最上位をパリティビットとする8ビット符号において,パリティビット以外の下位7ビッ…」の正解と解説です。基本情報技術者試験の「数値表現」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約66%です。

正解

. 16進数 7F との AND をとる。

正答率 66.1%(595人中 393人が正解)

問題の解説

AND演算でマスクすると「1の位置だけ残り、0の位置はクリア」されます。最上位ビットを取り除き下位7ビットだけ残すには、ビット列 01111111(=16進7F)とのANDが必要です。

選択肢ごとの解説

  • 0F=0000_1111 では下位4ビットしか残らず、上位4ビット(下位5〜7ビット目)が消えてしまいます。
  • ORでは1の位置を立てるだけでパリティビットを落とせず、むしろ余計なビットが立ちます。
  • 7F=0111_1111 と AND することで最上位だけが0にクリアされ、下位7ビットがそのまま得られます。
  • FFとのXORは全ビット反転で、パリティビット消去にはなりません。

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