基本情報技術者試験 基本情報技術者試験 平成26年度 春期 午前 午前 問2: 最上位をパリティビットとする8ビット符号において,パリティビット以外の下位7ビットを得るためのビット演算はどれか。

基本情報技術者試験 平成26年度 春期 午前
Q 22 / 80
最上位をパリティビットとする8ビット符号において,パリティビット以外の下位7ビットを得るためのビット演算はどれか。
この問の正解率:65.99%(594件)
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問題本文

最上位をパリティビットとする8ビット符号において,パリティビット以外の下位7ビットを得るためのビット演算はどれか。

選択肢

  • .16進数 0F との AND をとる。
  • .16進数 0F との OR をとる。
  • .16進数 7F との AND をとる。
  • .16進数 FF との XOR(排他的論理和)をとる。

正解

. 16進数 7F との AND をとる。

解説

AND演算でマスクすると「1の位置だけ残り、0の位置はクリア」されます。最上位ビットを取り除き下位7ビットだけ残すには、ビット列 01111111(=16進7F)とのANDが必要です。

選択肢ごとの解説

  • .0F=0000_1111 では下位4ビットしか残らず、上位4ビット(下位5〜7ビット目)が消えてしまいます。
  • .ORでは1の位置を立てるだけでパリティビットを落とせず、むしろ余計なビットが立ちます。
  • .7F=0111_1111 と AND することで最上位だけが0にクリアされ、下位7ビットがそのまま得られます。
  • .FFとのXORは全ビット反転で、パリティビット消去にはなりません。

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