基本情報技術者試験 基本情報技術者試験 平成26年度 春期 午前 午前 問49: ブラックボックステストにおけるテストケースの設計方法として,適切なものはどれか。

基本情報技術者試験 平成26年度 春期 午前
Q 4949 / 80
におけるテストケースの設計方法として,適切なものはどれか。
この問の正解率:45.57%(700件)
この問題の本文・選択肢・正解・解説(展開)

問題本文

ブラックボックステストにおけるテストケースの設計方法として,適切なものはどれか。

選択肢

  • .プログラム仕様書の作成又はコーディングが終了した段階で,仕様書やソースリストを参照して,テストケースを設計する。
  • .プログラムの機能仕様やインタフェースの仕様に基づいて,テストケースを設計する。
  • .プログラムの処理手順や内部構造に基づいて,テストケースを設計する。
  • .プログラムの全ての条件判定で,真と偽をそれぞれ1回以上実行させることを基準に,テストケースを設計する。

正解

. プログラムの機能仕様やインタフェースの仕様に基づいて,テストケースを設計する。

解説

ブラックボックステストは内部構造を見ずに『仕様(入力と期待出力)』だけからテストを設計します。代表手法は同値分割・境界値分析・原因結果グラフなどです。

選択肢ごとの解説

  • .ソースリストを参照しているためホワイトボックステストに分類されます。
  • .仕様(機能仕様/インタフェース仕様)に基づくテスト設計はブラックボックステストそのものです。
  • .内部構造ベースはホワイトボックステストの設計方針です。
  • .条件分岐の真偽網羅(分岐網羅/判定網羅)はホワイトボックスのカバレッジ基準です。

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