基本情報技術者試験 平成26年度 春期 午前 問49「ブラックボックステストにおけるテストケースの設計方法として,適切なものはどれか。…」の正解と解説です。基本情報技術者試験の「テスト」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約46%です。
イ. プログラムの機能仕様やインタフェースの仕様に基づいて,テストケースを設計する。
正答率 45.6%(700人中 319人が正解)
ブラックボックステストは内部構造を見ずに『仕様(入力と期待出力)』だけからテストを設計します。代表手法は同値分割・境界値分析・原因結果グラフなどです。