
長さ m, n の文字列をそれぞれ格納した配列 X, Y がある。図は,配列 X に格納した文字列の後ろに,配列 Y に格納した文字列を連結したものを,配列 Z に格納するアルゴリズムを表す流れ図である。図中の a, b に入れる処理として,適切なものはどれか。ここで,1文字が一つの配列要素に格納されるものとする。
ア. a: X(k)→Z(k) b: Y(k)→Z(m+k)
Z には先に X を、続けて Y を入れます。先のループ1(k=1..m)で X(k) を Z(k) に格納し、次のループ2(k=1..n)で Y(k) を Z(m+k) に格納すれば、Z は X の後ろに Y が連結された形になります。
基本情報技術者試験 平成26年度 春期 午前 の過去問一覧へ戻る・問8