
基本情報技術者試験 平成26年度 春期 午前 問8「長さ m, n の文字列をそれぞれ格納した配列 X, Y がある。図は,配列 X…」の正解と解説です。基本情報技術者試験の「アルゴリズム」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約55%です。
ア. a: X(k)→Z(k) b: Y(k)→Z(m+k)
正答率 54.5%(1,005人中 548人が正解)
Z には先に X を、続けて Y を入れます。先のループ1(k=1..m)で X(k) を Z(k) に格納し、次のループ2(k=1..n)で Y(k) を Z(m+k) に格納すれば、Z は X の後ろに Y が連結された形になります。