基本情報技術者試験 基本情報技術者試験 平成26年度 春期 午前 午前 問9: 主記憶に記憶されたプログラムを,CPUが順に読み出しながら実行する方式はどれか。

基本情報技術者試験 平成26年度 春期 午前
Q 99 / 80
主記憶に記憶されたプログラムを,CPUが順に読み出しながら実行する方式はどれか。
この問の正解率:42.27%(1,209件)

解説

基本情報技術者試験 平成26年度 春期 午前 問9「主記憶に記憶されたプログラムを,CPUが順に読み出しながら実行する方式はどれか。…」の正解と解説です。基本情報技術者試験の「CPU」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約42%です。

正解

. プログラム格納方式

正答率 42.3%(1,209人中 511人が正解)

問題の解説

プログラムとデータを主記憶に置き、CPUがそれを順次フェッチして実行する方式は「プログラム格納方式(ストアドプログラム方式・フォン・ノイマン方式)」と呼ばれます。

選択肢ごとの解説

  • DMA は CPU を介さずに入出力装置と主記憶間でデータ転送する方式で、プログラム実行方式の概念とは異なります。
  • アドレス指定方式は命令中のオペランドの指定方法(直接/間接など)を指す用語で、実行方式そのものではありません。
  • 仮想記憶は主記憶より大きな論理アドレス空間を提供する技術で、プログラム実行の基本方式そのものではありません。
  • プログラム格納方式の説明と一致します。現代の汎用計算機の基本動作原理です。

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