基本情報技術者試験 基本情報技術者試験 平成26年度 春期 午前 午前 問9: 主記憶に記憶されたプログラムを,CPUが順に読み出しながら実行する方式はどれか。

基本情報技術者試験 平成26年度 春期 午前
Q 99 / 80
主記憶に記憶されたプログラムを,CPUが順に読み出しながら実行する方式はどれか。
この問の正解率:42.27%(1,209件)
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問題本文

主記憶に記憶されたプログラムを,CPUが順に読み出しながら実行する方式はどれか。

選択肢

  • .DMA制御方式
  • .アドレス指定方式
  • .仮想記憶方式
  • .プログラム格納方式

正解

. プログラム格納方式

解説

プログラムとデータを主記憶に置き、CPUがそれを順次フェッチして実行する方式は「プログラム格納方式(ストアドプログラム方式・フォン・ノイマン方式)」と呼ばれます。

選択肢ごとの解説

  • .DMA は CPU を介さずに入出力装置と主記憶間でデータ転送する方式で、プログラム実行方式の概念とは異なります。
  • .アドレス指定方式は命令中のオペランドの指定方法(直接/間接など)を指す用語で、実行方式そのものではありません。
  • .仮想記憶は主記憶より大きな論理アドレス空間を提供する技術で、プログラム実行の基本方式そのものではありません。
  • .プログラム格納方式の説明と一致します。現代の汎用計算機の基本動作原理です。

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