基本情報技術者試験 基本情報技術者試験 平成26年度 春期 午前 午前 問14: スループットに関する記述のうち,適切なものはどれか。

基本情報技術者試験 平成26年度 春期 午前
Q 1414 / 80
に関する記述のうち,適切なものはどれか。
この問の正解率:39.02%(1,740件)

解説

基本情報技術者試験 平成26年度 春期 午前 問14「スループットに関する記述のうち,適切なものはどれか。…」の正解と解説です。基本情報技術者試験の「性能評価」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約39%です。

正解

. プリンタへの出力を一時的に磁気ディスク装置に保存するスプーリングは,スループットの向上に役立つ。

正答率 39.0%(1,740人中 679人が正解)

問題の解説

スループットは単位時間あたりの処理量です。CPUの遊休を減らし入出力を効率化する手段が向上に効きます。スプーリングは低速プリンタを介する待ちをディスクに肩代わりさせてCPU稼働率を上げます。

選択肢ごとの解説

  • オペレータ介入による遊休はCPUの非稼働時間を増やし、スループットを低下させます。
  • スループットは入出力速度やOSオーバヘッドにも影響を受けるシステム全体の指標です。
  • 多重プログラミングはCPUと入出力を並行させ、スループットそのものを向上させます。
  • スプーリングは低速デバイス待ちをディスク経由に変えてCPU稼働を上げ、スループット向上に寄与します。

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