基本情報技術者試験 基本情報技術者試験 平成26年度 春期 午前 午前 問15: フェールセーフ設計の考え方に該当するものはどれか。

基本情報技術者試験 平成26年度 春期 午前
Q 1515 / 80
フェールセーフ設計の考え方に該当するものはどれか。
この問の正解率:62.34%(616件)

解説

基本情報技術者試験 平成26年度 春期 午前 問15「フェールセーフ設計の考え方に該当するものはどれか。…」の正解と解説です。基本情報技術者試験の「信頼性」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約62%です。

正解

. 作業範囲に人間が入ったことを検知するセンサが故障したとシステムが判断した場合,ロボットアームを強制的に停止させる。

正答率 62.3%(616人中 384人が正解)

問題の解説

フェールセーフは「故障時に安全側に倒す」設計思想で、危険を避けるためシステムを停止させる動作が代表例です。

選択肢ごとの解説

  • センサ故障時にロボットを停止し人間との衝突を防ぐ動作は、まさに安全側へ倒すフェールセーフです。
  • ユーザの誤入力を防ぐ仕組みはフールプルーフ(fool-proof)に該当します。
  • 回線障害時に代替経路で処理を続行する設計はフェールソフト(機能縮退で動作継続)です。
  • 障害時に部分機能で耐えてあとでまとめて処理する設計もフェールソフトの考え方です。

基本情報技術者試験 平成26年度 春期 午前 の過去問一覧に戻る・問15

基本情報技術者試験 の iOS アプリ版

アプリ版なら、よりスムーズに動作し、
スワイプで問題遷移ができます。

基本情報技術者試験 合格.dev を App Store でダウンロード