基本情報技術者試験 基本情報技術者試験 平成26年度 春期 午前 午前 問43: 企業内ネットワークやサーバに侵入するために攻撃者が組み込むものはどれか。

基本情報技術者試験 平成26年度 春期 午前
Q 4343 / 80
企業内ネットワークやサーバに侵入するために攻撃者が組み込むものはどれか。
この問の正解率:45.19%(967件)

解説

基本情報技術者試験 平成26年度 春期 午前 問43「企業内ネットワークやサーバに侵入するために攻撃者が組み込むものはどれか。…」の正解と解説です。基本情報技術者試験の「ネットワーク」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約45%です。

正解

. バックドア

正答率 45.2%(967人中 437人が正解)

問題の解説

バックドアは攻撃者が侵入後にも継続的に再侵入できるよう、認証を迂回する裏口プログラムを組み込んでおく仕掛けです。

選択肢ごとの解説

  • シンクライアントエージェントは正規のシンクライアント環境を実現するソフトで、侵入用ではありません。
  • ストリクトルーティングは経路を指定する IP オプションで、侵入手段の用語ではありません。
  • ディジタルフォレンジックスは侵入や事件の証拠を解析する側の技術であり、攻撃側の道具ではありません。
  • 侵入後に隠れて維持する裏口=バックドアという定義に一致します。

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