基本情報技術者試験 基本情報技術者試験 平成28年度 春期 午前 午前 問19: コンパイラにおける最適化の説明として,適切なものはどれか。

基本情報技術者試験 平成28年度 春期 午前
Q 1919 / 80
における最適化の説明として,適切なものはどれか。
この問の正解率:62.94%(966件)
この問題の本文・選択肢・正解・解説(展開)

問題本文

コンパイラにおける最適化の説明として,適切なものはどれか。

選択肢

  • .オブジェクトコードを生成する代わりに,インタプリタ用の中間コードを生成する。
  • .コンパイルを実施するコンピュータとは異なるアーキテクチャをもったコンピュータで動作するオブジェクトコードを生成する。
  • .ソースコードを解析して,実行時の処理効率を高めたオブジェクトコードを生成する。
  • .プログラムの実行時に,呼び出されたサブプログラム名やある時点での変数の内容を表示するようなオブジェクトコードを生成する。

正解

. ソースコードを解析して,実行時の処理効率を高めたオブジェクトコードを生成する。

解説

コンパイラ最適化はソースを解析して定数畳み込み・ループ展開・命令スケジューリング等を行い、実行効率の高いコードを生成します。

選択肢ごとの解説

  • .中間コード生成はインタプリタ系の説明で最適化ではありません。
  • .これはクロスコンパイルの説明です。
  • .解析による効率向上=最適化の標準的説明です。
  • .これはデバッグ用コード生成の説明です。

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