基本情報技術者試験 基本情報技術者試験 平成28年度 春期 午前 午前 問18: UNIXにおいて,あるコマンドの標準出力を,直接別のコマンドの標準入力につなげる機能はどれか。

基本情報技術者試験 平成28年度 春期 午前
Q 1818 / 80
UNIXにおいて,あるコマンドの標準出力を,直接別のコマンドの標準入力につなげる機能はどれか。
この問の正解率:66.84%(2,072件)

解説

基本情報技術者試験 平成28年度 春期 午前 問18「UNIXにおいて,あるコマンドの標準出力を,直接別のコマンドの標準入力につなげる…」の正解と解説です。基本情報技術者試験の「シェル」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約67%です。

正解

. パイプ

正答率 66.8%(2,072人中 1,385人が正解)

問題の解説

パイプ(|)は左コマンドの標準出力を右コマンドの標準入力に直接接続するシェル機能で、UNIXフィルタの組合せ実行を可能にします。

選択肢ごとの解説

  • 標準出力→標準入力直結=パイプの定義です。
  • バックグラウンドジョブは&による非同期実行です。
  • ブレース展開は{a,b,c}を a b c に展開するシェル機能です。
  • リダイレクト(< )はファイルとの入出力切替で、コマンド間直結ではありません。

基本情報技術者試験 平成28年度 春期 午前 の過去問一覧に戻る・問18

基本情報技術者試験 の iOS アプリ版

アプリ版なら、よりスムーズに動作し、
スワイプで問題遷移ができます。

基本情報技術者試験 合格.dev を App Store でダウンロード