基本情報技術者試験 基本情報技術者試験 平成28年度 春期 午前 午前 問17: 入出力管理におけるバッファの機能として,適切なものはどれか。

基本情報技術者試験 平成28年度 春期 午前
Q 1717 / 80
入出力管理におけるバッファの機能として,適切なものはどれか。
この問の正解率:64.88%(1,267件)

解説

基本情報技術者試験 平成28年度 春期 午前 問17「入出力管理におけるバッファの機能として,適切なものはどれか。…」の正解と解説です。基本情報技術者試験の「OS」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約65%です。

正解

. 入出力装置と処理装置との間に特別な記憶域を設け,処理速度の違いを緩和する。

正答率 64.9%(1,267人中 822人が正解)

問題の解説

バッファは高速側と低速側の速度差を緩衝するための記憶領域で、入出力管理では遅いデバイスとCPU間に介在させて待ち時間を減らします。

選択肢ごとの解説

  • これは割込みの説明です。
  • 速度差緩和のための記憶域=バッファの定義です。
  • これはデバイスドライバ/I/O抽象化の説明です。
  • これは特殊ファイル(デバイスファイル)抽象化の話です。

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