基本情報技術者試験 基本情報技術者試験 平成28年度 春期 午前 午前 問17: 入出力管理におけるバッファの機能として,適切なものはどれか。

基本情報技術者試験 平成28年度 春期 午前
Q 1717 / 80
入出力管理におけるバッファの機能として,適切なものはどれか。
この問の正解率:64.88%(1,267件)
この問題の本文・選択肢・正解・解説(展開)

問題本文

入出力管理におけるバッファの機能として,適切なものはどれか。

選択肢

  • .入出力装置が利用可能になったことを,入出力装置が処理装置に伝える。
  • .入出力装置と処理装置との間に特別な記憶域を設け,処理速度の違いを緩和する。
  • .入出力装置と処理装置との間のデータ交換に階層を設けることによって,入出力装置固有の仕様を意識せずに利用できる。
  • .入出力装置をファイルと同じように取り扱えるようにする。

正解

. 入出力装置と処理装置との間に特別な記憶域を設け,処理速度の違いを緩和する。

解説

バッファは高速側と低速側の速度差を緩衝するための記憶領域で、入出力管理では遅いデバイスとCPU間に介在させて待ち時間を減らします。

選択肢ごとの解説

  • .これは割込みの説明です。
  • .速度差緩和のための記憶域=バッファの定義です。
  • .これはデバイスドライバ/I/O抽象化の説明です。
  • .これは特殊ファイル(デバイスファイル)抽象化の話です。

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