選択肢
- ア.顧客に意見を求めて仕様を決定する。
- イ.ソフトウェア品目に対する要件を,最上位レベルの構造を表現する方式で,かつ,ソフトウェアコンポーネントを識別する方式に変換する。
- ウ.プログラム1行ごとの処理まで明確になるように詳細化する。
- エ.要求内容を図表などの形式でまとめ,段階的に詳細化して分析する。
正解
イ. ソフトウェア品目に対する要件を,最上位レベルの構造を表現する方式で,かつ,ソフトウェアコンポーネントを識別する方式に変換する。
解説
ソフトウェア方式設計(共通フレームでいう外部設計相当)は要件をコンポーネントの構造として表現する作業です。
選択肢ごとの解説
- ア.これは要件定義段階の話です。
- イ.要件→トップレベル構造+コンポーネント識別=方式設計の作業。
- ウ.これはソフトウェア詳細設計のレベルです。
- エ.これは要件分析の活動です。
基本情報技術者試験 平成28年度 春期 午前 の過去問一覧へ戻る・問46