基本情報技術者試験 基本情報技術者試験 平成28年度 春期 午前 午前 問46: 開発プロセスにおいて,ソフトウェア方式設計で行うべき作業はどれか。

基本情報技術者試験 平成28年度 春期 午前
Q 4646 / 80
開発プロセスにおいて,で行うべき作業はどれか。
この問の正解率:41.13%(800件)
この問題の本文・選択肢・正解・解説(展開)

問題本文

開発プロセスにおいて,ソフトウェア方式設計で行うべき作業はどれか。

選択肢

  • .顧客に意見を求めて仕様を決定する。
  • .ソフトウェア品目に対する要件を,最上位レベルの構造を表現する方式で,かつ,ソフトウェアコンポーネントを識別する方式に変換する。
  • .プログラム1行ごとの処理まで明確になるように詳細化する。
  • .要求内容を図表などの形式でまとめ,段階的に詳細化して分析する。

正解

. ソフトウェア品目に対する要件を,最上位レベルの構造を表現する方式で,かつ,ソフトウェアコンポーネントを識別する方式に変換する。

解説

ソフトウェア方式設計(共通フレームでいう外部設計相当)は要件をコンポーネントの構造として表現する作業です。

選択肢ごとの解説

  • .これは要件定義段階の話です。
  • .要件→トップレベル構造+コンポーネント識別=方式設計の作業。
  • .これはソフトウェア詳細設計のレベルです。
  • .これは要件分析の活動です。

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