基本情報技術者試験 基本情報技術者試験 平成28年度 春期 午前 午前 問45: 機密ファイルが格納されていて,正常に動作するPCの磁気ディスクを産業廃棄物処理業者に引き渡して廃棄する場合の情報漏えい対策のうち,適切なものはどれか。

基本情報技術者試験 平成28年度 春期 午前
Q 4545 / 80
機密ファイルが格納されていて,正常に動作するPCの磁気ディスクを産業廃棄物処理業者に引き渡して廃棄する場合の情報漏えい対策のうち,適切なものはどれか。
この問の正解率:59.39%(490件)

解説

基本情報技術者試験 平成28年度 春期 午前 問45「機密ファイルが格納されていて,正常に動作するPCの磁気ディスクを産業廃棄物処理業…」の正解と解説です。基本情報技術者試験の「環境配慮」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約59%です。

正解

. ランダムなビット列で,磁気ディスクの全領域を複数回上書き。

正答率 59.4%(490人中 291人が正解)

問題の解説

廃棄前の機密データ消去は『全領域をランダムビットで複数回上書き』が信頼性の高い方法。ファイル削除やフォーマットだけでは復元可能性が残ります。

選択肢ごとの解説

  • 圧縮しても元データは残存し漏えい対策になりません。
  • MBR消去だけではデータ本体はそのまま残ります。
  • 全領域のランダム上書きが標準的なディスク消去手法です。
  • ファイル名変更は内容を消さないため無意味です。

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