基本情報技術者試験 基本情報技術者試験 平成28年度 春期 午前 午前 問2: 次の状態遷移図で表現されるオートマトンで受理されるビット列はどれか。ここで,ビット列は左から順に読み込まれるものとする。

基本情報技術者試験 平成28年度 春期 午前
Q 22 / 80
次ので表現されるで受理されるビット列はどれか。ここで,ビット列は左から順に読み込まれるものとする。
状態遷移図。初期状態から0で自己ループ、1で次状態へ。次状態は1で自己ループ、0で受理状態へ。受理状態は0,1の両方で自己ループ。
この問の正解率:63.38%(1,641件)

解説

基本情報技術者試験 平成28年度 春期 午前 問2「次の状態遷移図で表現されるオートマトンで受理されるビット列はどれか。ここで,ビッ…」の正解と解説です。基本情報技術者試験の「状態遷移」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約63%です。

正解

. 1010

正答率 63.4%(1,641人中 1,040人が正解)

問題の解説

初期状態S0で0は自己ループ、1でS1へ。S1で1は自己ループ、0で受理状態S2へ。S2は0,1とも自己ループ。受理されるには途中で『1の後に0』が出現する必要があります。

選択肢ごとの解説

  • 0000はS0で自己ループのまま受理状態S2に到達せず受理されません。
  • 0111はS0→S0→S1→S1→S1で終わり、受理状態に到達しません。
  • 1010はS0→S1(1)→S2(0)→…で受理状態に到達し以降も受理状態のまま、受理されます。
  • 1111はS0→S1→S1→S1→S1で終わり、受理状態に到達しません。

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