基本情報技術者試験 基本情報技術者試験 平成28年度 春期 午前 午前 問64: 業務プロセスを可視化する手法としてUMLを採用した場合の活用シーンはどれか。

基本情報技術者試験 平成28年度 春期 午前
Q 6464 / 80
業務プロセスを可視化する手法としてを採用した場合の活用シーンはどれか。
この問の正解率:68.16%(1,941件)
この問題の本文・選択肢・正解・解説(展開)

問題本文

業務プロセスを可視化する手法としてUMLを採用した場合の活用シーンはどれか。

選択肢

  • .対象をエンティティとその属性及びエンティティ間の関連で捉え,データ中心アプローチの表現によって図に示す。
  • .データの流れによってプロセスを表現するために,データの発生,吸収の場所,蓄積場所,データの処理を,データの流れを示す矢印でつないで表現する。
  • .複数の観点でプロセスを表現するために,目的に応じたモデル図法を使用し,オブジェクトモデリングのために標準化された記述ルールで表現する。
  • .プロセスの機能を網羅的に表現するために,一つの要件に対して発生する事象を条件分岐の形式で記述する。

正解

. 複数の観点でプロセスを表現するために,目的に応じたモデル図法を使用し,オブジェクトモデリングのために標準化された記述ルールで表現する。

解説

UMLはユースケース図/クラス図/シーケンス図など複数の図(13種類)で多角的にモデル化する標準記述で、業務プロセスもアクティビティ図等で表現できます。

選択肢ごとの解説

  • .エンティティ中心はE-R図の説明です。
  • .データの流れ表現はDFDの説明です。
  • .複数観点+標準ルール=UMLの活用シーン。
  • .条件分岐網羅は決定表に近い表現です。

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