基本情報技術者試験 基本情報技術者試験 平成28年度 春期 午前 午前 問48: システム結合テストにおける状態遷移テストに関する記述として,適切なものはどれか。

基本情報技術者試験 平成28年度 春期 午前
Q 4848 / 80
システム結合テストにおける状態遷移テストに関する記述として,適切なものはどれか。
この問の正解率:71.65%(455件)
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問題本文

システム結合テストにおける状態遷移テストに関する記述として,適切なものはどれか。

選択肢

  • .イベントの発生によって内部状態が変化しない計算処理システムのテストに適した手法
  • .システムの内部状態に着目しないブラックボックステスト用の手法
  • .設計されたイベントと内部状態の組合せどおりにシステムが動作することを確認する手法
  • .データフロー図,決定表を使用してシステムの内部状態を解析する手法

正解

. 設計されたイベントと内部状態の組合せどおりにシステムが動作することを確認する手法

解説

状態遷移テストは設計時の状態遷移図/表に基づき、想定通りに状態が遷移するか/イベント受信時に正しい動作をするかを確認するテストです。

選択肢ごとの解説

  • .状態を持たない計算処理では状態遷移テスト自体が不要です。
  • .状態遷移テストは内部状態に着目するテストです。
  • .状態とイベントの組合せ通りの動作確認=状態遷移テストの定義。
  • .DFDや決定表は他の分析/設計手法です。

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