基本情報技術者試験 基本情報技術者試験 平成28年度 春期 午前 午前 問48: システム結合テストにおける状態遷移テストに関する記述として,適切なものはどれか。

基本情報技術者試験 平成28年度 春期 午前
Q 4848 / 80
システム結合テストにおける状態遷移テストに関する記述として,適切なものはどれか。
この問の正解率:71.65%(455件)

解説

基本情報技術者試験 平成28年度 春期 午前 問48「システム結合テストにおける状態遷移テストに関する記述として,適切なものはどれか。…」の正解と解説です。基本情報技術者試験の「テスト」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約72%です。

正解

. 設計されたイベントと内部状態の組合せどおりにシステムが動作することを確認する手法

正答率 71.6%(455人中 326人が正解)

問題の解説

状態遷移テストは設計時の状態遷移図/表に基づき、想定通りに状態が遷移するか/イベント受信時に正しい動作をするかを確認するテストです。

選択肢ごとの解説

  • 状態を持たない計算処理では状態遷移テスト自体が不要です。
  • 状態遷移テストは内部状態に着目するテストです。
  • 状態とイベントの組合せ通りの動作確認=状態遷移テストの定義。
  • DFDや決定表は他の分析/設計手法です。

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