基本情報技術者試験 基本情報技術者試験 平成28年度 春期 午前 午前 問47: モジュールの独立性を高めるには,モジュール結合度を低くする必要がある。モジュール間の情報の受渡し方法のうち,モジュール結合度が最も低いものはどれか。

基本情報技術者試験 平成28年度 春期 午前
Q 4747 / 80
モジュールの独立性を高めるには,を低くする必要がある。モジュール間の情報の受渡し方法のうち,モジュール結合度が最も低いものはどれか。
この問の正解率:70.96%(1,288件)

解説

基本情報技術者試験 平成28年度 春期 午前 問47「モジュールの独立性を高めるには,モジュール結合度を低くする必要がある。モジュール…」の正解と解説です。基本情報技術者試験の「モジュール設計」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約71%です。

正解

. 入出力に必要なデータ項目だけをモジュール間の引数として渡す。

正答率 71.0%(1,288人中 914人が正解)

問題の解説

結合度は弱い順に: データ結合 < スタンプ結合 < 制御結合 < 外部結合 < 共通結合 < 内容結合。必要なデータ項目だけを引数渡しはデータ結合で最弱。

選択肢ごとの解説

  • 共通域参照は共通結合で強い結合度です。
  • 制御パラメタ受渡しは制御結合で中程度に強い結合です。
  • 必要データ項目だけの引数渡し=データ結合で最も弱い結合。
  • 外部宣言での共有は外部結合で強めです。

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