基本情報技術者試験 基本情報技術者試験 平成28年度 春期 午前 午前 問47: モジュールの独立性を高めるには,モジュール結合度を低くする必要がある。モジュール間の情報の受渡し方法のうち,モジュール結合度が最も低いものはどれか。

基本情報技術者試験 平成28年度 春期 午前
Q 4747 / 80
モジュールの独立性を高めるには,を低くする必要がある。モジュール間の情報の受渡し方法のうち,モジュール結合度が最も低いものはどれか。
この問の正解率:70.96%(1,288件)
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問題本文

モジュールの独立性を高めるには,モジュール結合度を低くする必要がある。モジュール間の情報の受渡し方法のうち,モジュール結合度が最も低いものはどれか。

選択肢

  • .共通域に定義したデータを関係するモジュールが参照する。
  • .制御パラメタを引数として渡し,モジュールの実行順序を制御する。
  • .入出力に必要なデータ項目だけをモジュール間の引数として渡す。
  • .必要なデータを外部宣言して共有する。

正解

. 入出力に必要なデータ項目だけをモジュール間の引数として渡す。

解説

結合度は弱い順に: データ結合 < スタンプ結合 < 制御結合 < 外部結合 < 共通結合 < 内容結合。必要なデータ項目だけを引数渡しはデータ結合で最弱。

選択肢ごとの解説

  • .共通域参照は共通結合で強い結合度です。
  • .制御パラメタ受渡しは制御結合で中程度に強い結合です。
  • .必要データ項目だけの引数渡し=データ結合で最も弱い結合。
  • .外部宣言での共有は外部結合で強めです。

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