基本情報技術者試験 平成28年度 春期 午前 問44「ディジタルフォレンジックスでハッシュ値を利用する目的として,適切なものはどれか。…」の正解と解説です。基本情報技術者試験の「セキュリティ管理」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約45%です。
ウ. 証拠となり得るデータについて,原本と複製の同一性を証明する。
正答率 44.6%(1,576人中 703人が正解)
フォレンジックスでは証拠データの原本と複製のハッシュ値を取り、改ざんなく同一であることを証明します(完全性の確保)。
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