基本情報技術者試験 基本情報技術者試験 平成28年度 春期 午前 午前 問39: 公開鍵暗号を利用した電子商取引において,認証局(CA)の役割はどれか。

基本情報技術者試験 平成28年度 春期 午前
Q 3939 / 80
公開鍵暗号を利用した電子商取引において,(CA)の役割はどれか。
この問の正解率:40.64%(1,117件)
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問題本文

公開鍵暗号を利用した電子商取引において,認証局(CA)の役割はどれか。

選択肢

  • .取引当事者間で共有する秘密鍵を管理する。
  • .取引当事者の公開鍵に対するディジタル証明書を発行する。
  • .取引当事者のディジタル署名を管理する。
  • .取引当事者のパスワードを管理する。

正解

. 取引当事者の公開鍵に対するディジタル証明書を発行する。

解説

認証局(CA)の主たる役割は『公開鍵が誰のものか』を保証するディジタル証明書(公開鍵証明書)の発行・管理です。

選択肢ごとの解説

  • .共通鍵管理はCAの役割ではありません。
  • .公開鍵に対する証明書発行=CAの中核業務。
  • .署名管理は利用者本人の責任です。
  • .パスワード管理もCAの役割ではありません。

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