基本情報技術者試験 基本情報技術者試験 平成28年度 春期 午前 午前 問41: SaaS(Software as a Service)を利用するときの企業のセキュリティ管理についての記述のうち,適切なものはどれか。

基本情報技術者試験 平成28年度 春期 午前
Q 4141 / 80
(Software as a Service)を利用するときの企業のセキュリティ管理についての記述のうち,適切なものはどれか。
この問の正解率:47.30%(666件)

解説

基本情報技術者試験 平成28年度 春期 午前 問41「SaaS(Software as a Service)を利用するときの企業のセキ…」の正解と解説です。基本情報技術者試験の「クラウド」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約47%です。

正解

. システムの構築を行わずに済み,アプリケーションソフトウェア開発に必要なセキュリティ要件の定義やシステムログの保存容量の設計が不要である。

正答率 47.3%(666人中 315人が正解)

問題の解説

SaaSはアプリ開発/インフラ管理を事業者が担うため、利用企業側でのアプリ開発セキュリティ要件・ログ容量設計は不要です。ただし利用側でのアクセス管理・運用管理は必要。

選択肢ごとの解説

  • 業務手順やバックアップ要件は利用企業側でも検討が必要です。
  • アクセス管理は利用企業側で必要(ID/権限管理)。
  • アプリ開発関連の責任が事業者側にあるため、利用企業側ではこれらの設計は不要です。
  • 利用企業側でも管理規定/担当者設置は必要です。

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