基本情報技術者試験 基本情報技術者試験 平成28年度 春期 午前 午前 問42: BYODの説明,及びその情報セキュリティリスクに関する記述のうち,適切なものはどれか。

基本情報技術者試験 平成28年度 春期 午前
Q 4242 / 80
の説明,及びその情報セキュリティリスクに関する記述のうち,適切なものはどれか。
この問の正解率:45.96%(1,423件)

解説

基本情報技術者試験 平成28年度 春期 午前 問42「BYODの説明,及びその情報セキュリティリスクに関する記述のうち,適切なものはど…」の正解と解説です。基本情報技術者試験の「セキュリティ管理」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約46%です。

正解

. 従業員が私的に保有する情報端末を業務に利用することであり,セキュリティ設定の不備に起因するウイルス感染などの情報セキュリティリスクが増大する。

正答率 46.0%(1,423人中 654人が正解)

問題の解説

BYODは『私物端末を業務利用』する形態で、企業の管理が及びにくく設定不備によるウイルス感染や紛失時の情報漏えいリスクが高まります。

選択肢ごとの解説

  • 貸与端末の移動中利用はBYODではありません(モバイルワークなど)。
  • 貸与端末の私的利用もBYODではありません。
  • 休憩時間の私的利用は単なる私用でBYODの定義ではありません。
  • 私物端末を業務利用=BYODでセキュリティ設定不備による感染リスクが典型例です。

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