基本情報技術者試験 基本情報技術者試験 平成28年度 春期 午前 午前 問56: ITサービスマネジメントにおけるインシデントの記録と問題の記録の関係についての記述のうち,適切なものはどれか。

基本情報技術者試験 平成28年度 春期 午前
Q 5656 / 80
ITサービスマネジメントにおけるインシデントの記録と問題の記録の関係についての記述のうち,適切なものはどれか。
この問の正解率:51.81%(1,737件)

解説

基本情報技術者試験 平成28年度 春期 午前 問56「ITサービスマネジメントにおけるインシデントの記録と問題の記録の関係についての記…」の正解と解説です。基本情報技術者試験の「ITサービス管理」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約52%です。

正解

. 問題の記録には,問題の記録の発端となったインシデントの相互参照情報を含める。

正答率 51.8%(1,737人中 900人が正解)

問題の解説

問題管理は複数インシデントの根本原因解析。問題レコードには発端となったインシデント群への相互参照情報を含めるのが標準的運用です。

選択肢ごとの解説

  • インシデント分類と整合させて問題を分類するのが一般的です。
  • 問題1件に複数インシデントが紐付くことが一般的で、1対1関係ではありません。
  • 問題レコードに発端インシデントの参照を持たせるのが標準的。
  • インシデント記録は削除せず保存するのが原則です。

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