基本情報技術者試験 基本情報技術者試験 平成28年度 春期 午前 午前 問57: ITサービスマネジメントのキャパシティ管理プロセスにおける,オンラインシステムの容量・能力の利用の監視についての注意事項のうち,適切なものはどれか。

基本情報技術者試験 平成28年度 春期 午前
Q 5757 / 80
ITサービスマネジメントのプロセスにおける,オンラインシステムの容量・能力の利用の監視についての注意事項のうち,適切なものはどれか。
この問の正解率:55.48%(1,624件)
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問題本文

ITサービスマネジメントのキャパシティ管理プロセスにおける,オンラインシステムの容量・能力の利用の監視についての注意事項のうち,適切なものはどれか。

選択肢

  • .応答時間やCPU使用率などの複数の測定項目を定常的に監視する。
  • .オンライン時間帯に性能を測定することはサービスレベルの低下につながるので,測定はオフライン時間帯に行う。
  • .キャパシティ及びパフォーマンスに関するインシデントを記録する。
  • .性能データのうちの一定期間内の最大値だけに着目し,管理の限界を逸脱しているかどうかを確認する。

正解

. 応答時間やCPU使用率などの複数の測定項目を定常的に監視する。

解説

キャパシティ管理では、応答時間/CPU/メモリ等の複数指標を定常的(常時)に監視し、傾向分析や容量計画に活用します。

選択肢ごとの解説

  • .複数指標の定常監視がキャパシティ管理の基本。
  • .オンライン時間帯こそ実使用状況が見えるため監視が必要です。
  • .これはインシデント管理の話で、キャパシティ管理の主目的ではありません。
  • .最大値だけでなく平均/傾向も重要です。

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