基本情報技術者試験 基本情報技術者試験 平成28年度 春期 午前 午前 問58: 落雷によって発生する過電圧の被害から情報システムを守るための手段として,有効なものはどれか。

基本情報技術者試験 平成28年度 春期 午前
Q 5858 / 80
落雷によって発生する過電圧の被害から情報システムを守るための手段として,有効なものはどれか。
この問の正解率:73.03%(1,272件)
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問題本文

落雷によって発生する過電圧の被害から情報システムを守るための手段として,有効なものはどれか。

選択肢

  • .サージ保護デバイス(SPD)を介して通信ケーブルとコンピュータを接続する。
  • .自家発電装置を設置する。
  • .通信線を,経路が異なる2系統とする。
  • .電源設備の制御回路をディジタル化する。

正解

. サージ保護デバイス(SPD)を介して通信ケーブルとコンピュータを接続する。

解説

SPD(Surge Protection Device)は雷サージなどの過電圧を吸収/迂回させ、機器を保護する装置で、雷害対策の標準的手段です。

選択肢ごとの解説

  • .雷サージ吸収=SPDが過電圧対策の有効手段。
  • .自家発電は停電対策で、過電圧対策ではありません。
  • .経路冗長は通信途絶対策で過電圧侵入は防げません。
  • .制御回路のデジタル化は雷害対策ではありません。

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