基本情報技術者試験 平成28年度 春期 午前 問58「落雷によって発生する過電圧の被害から情報システムを守るための手段として,有効なも…」の正解と解説です。基本情報技術者試験の「エネルギー」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約73%です。
ア. サージ保護デバイス(SPD)を介して通信ケーブルとコンピュータを接続する。
正答率 73.0%(1,272人中 929人が正解)
SPD(Surge Protection Device)は雷サージなどの過電圧を吸収/迂回させ、機器を保護する装置で、雷害対策の標準的手段です。