基本情報技術者試験 基本情報技術者試験 平成28年度 春期 午前 午前 問9: PC のクロック周波数に関する記述のうち,適切なものはどれか。

基本情報技術者試験 平成28年度 春期 午前
Q 99 / 80
PC のクロック周波数に関する記述のうち,適切なものはどれか。
この問の正解率:65.54%(653件)
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問題本文

PC のクロック周波数に関する記述のうち,適切なものはどれか。

選択肢

  • .CPU のクロック周波数と,主記憶を接続するシステムバスのクロック周波数は同一でなくてもよい。
  • .CPU のクロック周波数の逆数が,1秒間に実行できる命令数を表す。
  • .CPU のクロック周波数を2倍にすると,システム全体としての実行性能も2倍になる。
  • .使用しているCPUの種類とクロック周波数が等しければ,2種類のPCのプログラム実行性能は同等になる。

正解

. CPU のクロック周波数と,主記憶を接続するシステムバスのクロック周波数は同一でなくてもよい。

解説

CPUとシステムバスのクロックは独立に設計でき同一である必要はありません。一般にCPUの方が高速で内部に倍率機構を持ちます。

選択肢ごとの解説

  • .CPUとシステムバスのクロック周波数は別系統で同一不要です。
  • .1命令に必要なクロック数が1とは限らず、逆数=命令数とはなりません。
  • .メモリやI/Oの速度律速もあり、CPU倍速で全体2倍とはなりません。
  • .メモリ容量・OS・周辺機器で性能は変わるため、CPUクロック同等でも性能同等とは限りません。

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