基本情報技術者試験 基本情報技術者試験 平成28年度 春期 午前 午前 問9: PC のクロック周波数に関する記述のうち,適切なものはどれか。

基本情報技術者試験 平成28年度 春期 午前
Q 99 / 80
PC のクロック周波数に関する記述のうち,適切なものはどれか。
この問の正解率:65.54%(653件)

解説

基本情報技術者試験 平成28年度 春期 午前 問9「PC のクロック周波数に関する記述のうち,適切なものはどれか。…」の正解と解説です。基本情報技術者試験の「CPU」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約66%です。

正解

. CPU のクロック周波数と,主記憶を接続するシステムバスのクロック周波数は同一でなくてもよい。

正答率 65.5%(653人中 428人が正解)

問題の解説

CPUとシステムバスのクロックは独立に設計でき同一である必要はありません。一般にCPUの方が高速で内部に倍率機構を持ちます。

選択肢ごとの解説

  • CPUとシステムバスのクロック周波数は別系統で同一不要です。
  • 1命令に必要なクロック数が1とは限らず、逆数=命令数とはなりません。
  • メモリやI/Oの速度律速もあり、CPU倍速で全体2倍とはなりません。
  • メモリ容量・OS・周辺機器で性能は変わるため、CPUクロック同等でも性能同等とは限りません。

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